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2009年2月 6日 (金)

シベリウス再び

昨日は、「ラ・ボエーム」終了後初のオケ練習。
5月の定演はドヴォルザークのチェロ協奏曲とシベリウスの交響曲第2番の大作2曲。

本番直後の練習日は出席率が悪かったりするのだが、オペラ本番の熱気まだ冷めやらず、いつもと変わらぬ顔ぶれ。ホルンパートは全員出席。このままのモチベーションで5月の定演も迎えたいものだ。

昨日は、久しぶりにシベリウスを第一楽章から通していく。
プッチーニの甘美な世界とは全く異なるシベリウス独特息の長いフレーズと、ほの暗い音色に皆当惑気味。 ほぼ半年ぶりのシベリウスに、止まらずに全曲は通るもののかつてさらった内容はほとんど忘却の彼方となっている。未だ道のりは通し。

昨日練習から帰ると下の娘が熱を出していた。クラスの隣の席の子がインフルエンザで休んでいるという。娘は予防接種を済ませているのだが・・・本日帰宅したら家内も不調を訴え横になっていた。明日は二人を病院へ連れて行こう。

P1010330 昨日は、シベリウスの交響曲第一番を聴いた。50年代の米盤RCAモノラルLP。
オケの名は明記されていないがニューヨークフィルかもしれない。

シベリウスとも親交のあったストコフスキーの雄大なシベリウス。あまり妙な手を加えていないのが良い。
ストコフスキーは亡くなる前年に再録音をおこなっている。

Youtubeは、Arkady Leytush指揮のソフィアフィルによるシベリウスの交響曲第2番フィナーレ。金管バリバリの猛演

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