プレヴィンのプーランク
朝からの雨は午後には晴れ。スギ花粉が盛大に飛び辛い一日となった。
昨日のオケの練習は、弦と管楽器に別れてシベリウスの分奏。場所は文化センター小ホールで管楽器はロビーで練習。シベリウス特有の木管とホルンの絡みとドイツ音楽とは異質な世界の和音が実に難しい。
今日は、アンドレ・プレヴィンの弾くプーランクのピアノ曲を聴いた。
ユニバーサルクラシックスが出したCD200枚組の膨大なセット。「20世紀の偉大なるピアニストたち」シリーズからの2枚組CD.
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このBOXセットは、一時期輸入盤が国内盤の10分の一近い価格で出回った時に購入したが、未だに半分も聴き終えていない。
プレヴィンが若い頃の録音で、プーランクは「三つの小品」、「メランコリー」、「フランス組曲」、「プレスト」が収録されている。軽妙洒脱なプーランクの音楽は、プレヴィンの芸風にぴったりだ。
もう一枚プーランク。こちらはプーランクのスペシャリスト、プレートルがパリ音楽院管を振った「フランス組曲」。
こちらはルネサンス、フランス期の作曲家クロード・ジェルヴェーズの鍵盤音楽を管楽合奏と打楽器、チェンバロのために編んだもの。
ピアノ版よりもさらに垢抜けてお洒落な素敵な音楽集。
沼響のHP、聴き比べコラム「シベリウスの2番を聴く」3回目をアップしました。今回は、シベ2の基本情報と新シベリウス全集までの経緯です。http://www.numakyo.org/cgi-bin/sibe2.cgi
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