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2009年3月24日 (火)

ビル・エヴァンス、「ア・シンプル・マターズ・オブ・コンヴィクション」

4月に向け新体制への構築のための人事案で四苦八苦。

今日はジャズを聴きたくなった。

LPレコードからCDへ急速に切り替わっていた時期に、ある人からマイルス・デイヴィスとビル・エヴァンスの演奏を中心にかなりの数のジャズレコードをいただいた。
もう20年以上経つのに、今だに全部聴き終えていない。

P1010647_3 今日聴いたのは、ビル・エヴァンスの「ア・シンプル・マターズ・オブ・コンヴィクション」。1966年ニュージャージーでのセッションでエディ・ゴメスのベースにシェリー・マンのドラムス。このメンバーでは唯一の録音らしい。

「星影のステラ」のほか、比較的聴きやすい曲が並ぶ。

気分がリラックスしたところで、映画「タクシー・ドライバー」サウンドトラック盤。こちらは自分で購ったLPです。

P1010646 映画音楽の大御所バーナード・ハーマンの遺作となった作品。
トム・スコットの吹く甘くせつないアルトサックスの響きはまさに夜の音楽。

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