« 小出信也さんのフルート | トップページ | カバリエのR.シュトラウス »

2009年4月28日 (火)

槇原敬之 Long Distance Delivery tour 2009 静岡公演

ここ数日天気は良いが気温が下がってきた。GWの合間の週の一日。
今日は、槇原敬之Long Distance Delivery tour 2009静岡公演。

家内は槇原敬之の熱烈なファンで、ファンクラブにも加入している。
昨年のパシフィコ横浜でのクリスマスコンサートも付き合った。
今回も自分が知らないうちに発売と同時にチケットを2枚ゲットしている。

多忙な年度始め故に、突発的な仕事でドタキャンの危惧もあったのだが、幸い仕事はここ数日小康状態。組織上層部の年度始めの飲み会とぶつかり究極の選択を迫られたものの、結局日頃の不行状の弱みもあり家内に付き合うことにした。

仕事を早めに切り上げ駅に向かう。静岡駅ビルパルシェの沼津魚がし寿司http://www.uogashizushi.co.jp/で軽く食事を済ませた後、会場の静岡市民文化会館大ホールへ。
隣の中ホールは、ベルリンフィルの元首席オーボエ奏者のシェレンベルガーのリサイタルらしい。思わずフラリとそちらに足が向きかける。

開場前から大ホールの外には長い行列、横浜の時も同じだったが、槇原敬之のコンサートは年齢層が幅広い。小学生からお年寄りまで、とはいえ大部分は女性ファンだ。ホールの男子トイレ内にも女性の行列ができている。

2,000人キャパの大ホールは人でぎっしり、席はなんと前から3列目の一番左端。目の前2メートルの至近距離には巨大なスピーカーが鎮座している。前の席の小学生は母親から耳栓を渡されている。常連さんらしい。

横浜と異なる雰囲気、静岡のお客は開演時間前にはみなきちんと席に着いている。
そして開演、槇原敬之の登場と同時に一曲目から皆総立ちだ。横浜では第一部は皆座って聞いていたのだが・・・前から3列目なので、座っていると目立つので立ち上がり一緒に手拍子。危惧していた大音響もさほど苦にならない。隣の家内は皆と一緒に口ずさんでる。槇原敬之の曲は全曲歌えるらしい。いつ覚えたのだろう。

今回はバックバンドの動きもばっちり見える。さすがに皆一騎当千の面々だ。中でもキーボード奏者とドラマーが初めから気になった。この二人が抜群に凄い。
キーボードは松本圭司http://keijimatsumoto.com/
ドラマーは屋敷豪太http://www.gota.com/index2.html

高い音楽性、抜群の歌唱力と強烈なビートそして心優しい歌詞。幅広い年齢層にファンがいるのが良くわかる。

終演は9時ちょっと過ぎ、休日前日で下りの電車は酔客で満員すし詰め状態。由比から座れて二人で爆睡。危うく乗り越すところだった。

P1010651 P1010652 沼響HPの聴き比べコラム「シベ2を聴く」に、バルビローリ&ニューヨークフィル1940年録音の感想をアップしました。
http://www.numakyo.org/cgi-bin/sibe2.cgi

YouTube は槇原敬之 - 世界に一つだけの花 (2004年 日本武道館)

|

« 小出信也さんのフルート | トップページ | カバリエのR.シュトラウス »

コンサート感想」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 槇原敬之 Long Distance Delivery tour 2009 静岡公演:

« 小出信也さんのフルート | トップページ | カバリエのR.シュトラウス »