フルネのフランク
終日雨となり気温も低い。本日出勤し一日職場で過ごす。GW突入も近いが果たして幾日休めるのやら。ここ数年お楽しみの「ラ・フォルジュルネ」も今年は行けそうにもなさそうだ。
今日はフランスの名匠ジャン・フルネ指揮のフランクの交響詩を聴いた。
手持ちはチェコ・スプラフォン原盤の日本コロンビア製LP.
曲は、「呪われた狩人」「アイオリスの人々」「魔神」などの4曲のチェコフィルを振った60年代の録音。
確かな造形と高貴なる味わい。実演で聴いたフルネそのままの名演。
「呪われた狩人」冒頭のエコーを伴って嚠喨と響き渡るホルンはいつ聴いてもカッコイイ。
YouTube はマルコヴィチの弾くフランクのヴァイオリンソナタ
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