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2009年6月11日 (木)

本日の練習、「ウイリアムテル」

休んだ翌日はロクなことはない。決済待ちの書類の山は覚悟していたが、机上のパソコンには上司からのメールが入っている。不吉な予感がして開いてみると大きなミスが発覚。午前中はその対応に追われる。

他にもいろいろな問題が起きていて、一段落した時は夜の7時。
木曜はオケの練習日。定演も終わり秋の友の会へ向けての練習が始まっている。

夕食も摂らぬまま練習会場に着いたのは8時ちょっと前。すでにモーツァルトの40番の練習は始まっていたが、狭いリハーサル室の練習でもありどうも集中力に欠ける。これはどうやら自分だけではないようだ。

口内炎ができたらしく高音域のあたりで痛みが走る。高音連発のモーツァルトでこれは辛い。

練習後半は「ウイリアムテル」序曲初見。冒頭のチェロ五重奏は予想のとおりの悪戦苦闘の様子。自分が吹いたのは2番ホルン。この曲の美味しいところは3、4番ホルンに取られ、1番ホルンともども報われないパートだ。

P1010664 今日聴いたのは、イスラエルの指揮者ウリエル・セガルの指揮するストラヴィンスキー。交響曲ハ長調と「火の鳥」のカップリングでセガルのデビュー録音。オケはスイスロマンド管の国内盤LP。

「火の鳥」はキレの良い爽やかな演奏だが、交響曲は曲の魅力を充分に引き出していないようだ。録音は非常に良い。

YouTubeは、ムーティ&スカラ座の公演から「ウイリアムテル」

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