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2009年9月 1日 (火)

レーグナーのブラームスとシェーンベルク

夏休みも取れぬまま9月になってしまった。夏の疲れをそのまま引き摺り、頭もボケ気味。今週半ばに一日くらい休みを頂きたいところだが既に予定がびっしり。せめて9月後半のシルバーウィークにはまとまった休みを取りたいもの。

P1010754 今日は、たびたび読売響に客演していたドイツの指揮者ハインツ・レーグナーの演奏を聴く。
WEITBLICK から出ているブラームスの交響曲全曲とシェーンベルクの2曲の室内交響曲、浄夜、変奏曲、ペレアスとメリザンドなどのCD4枚組。

この中からブラームスの交響曲第2番とペレアスとメリザンドを聴いた。
ブラームスは1987年のベルリン放送響、ペレアスは1981年ライプツィヒ放送響とのライヴ。

妖艶で退廃的なムードの漂う「ペレアスとメリザンド」、対照的に瑞々しくも豪快なブラームス。特にテンポを即興的に変化させたブラームスには久しぶりに興奮。

いずれもオケを極限までに鳴らし切ったレーグナー絶頂期の名演だ。

YouTube はクライバーのブラームス

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