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2009年9月17日 (木)

アフィニス文化財団「日本のオーケストラ2008」

今日は溜まってしまった代休兼夏休み取得のため一日お休み。

早朝、娘を駅まで送るために車を出したところ「お父さん、変な音がするよ」の声。
それがパンクだということがすぐわかり家に引き返す。娘の送りは家内に任せ、とりあえずスペアタイヤに交換する。

チェッ!今日は朝からツイていないぜ。

とにかく懇意の修理工場に連絡してタイヤ交換に向かう。修理屋さんは沼響創立当時の事務局長さんの家。 初代事務局長は交通事故で急逝し、今は息子さんが跡を継いでいる。
交換の間、今も沼響でチェロを弾いている奥さんとしばし沼響の昔話。
そして夜はオケの練習。

狭いリハーサル室で10月の沼響友の会へ向けての練習。
換気が悪く熱気ムンムン、この中で一人でも新型インフルエンザの保菌者がいたら沼響全滅だ。
ここのところホルンの出席が悪く、指示されていた部分のホルン内の連絡の徹底を欠き、飛び出し凡ミス連発。
ついに本番に指揮を振るインペクがキレた。大きなカミナリにホルン5人はただただ首をうなだれるのみ。 すいません・・・・

練習後、片付けも早々に職場に向かう。やはり一日休むと気になる。
守衛さんに聞くと、残業している職員もなく職場は閑散としている。
机上のメモと書類に一通り目を通し帰宅。

P1010754 ヤフオクで落としたCDが届いていた。
アフィニス文化財団が出していた「日本のオーケストラ2008」。

初回限定生産の非売品で、全国の図書館などに寄贈されているCDだが5,000円で一般発売されている。

内容は日本のプロオケ23団体によるベートーヴェン交響曲全集というもの。http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=1877335&GOODS_SORT_CD=102

楽章毎にオケが異なり、全曲通して演奏しているのは第1番(広島響)と第8番(アンサンブル金沢)のみだったので、発売された時は購入を躊躇していた。

が、今回ヤフオクで安く出ていたのと、特典として朝比奈隆指揮アフィニス夏の祝祭音楽祭管によるブラ1全曲、「ジークフリート牧歌」に惹かれて入札。
このブラ1は、日本のプロオケ選抜メンバーに、シカゴ響の名手たちが加わったというスペシャルなものだ。

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