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2009年10月 1日 (木)

ジュリーニ、ボストン響とのヒンデミット

今日から10月、昨日来の雨は明け方には上がり良い天気の一日。長袖ワイシャツで過ごすにはまだ暑い。

仕事はここ数日緊張感漂う非常にタイトな日々。今日は朝から今まで遅れた分を取り戻そうと、昨晩練ったプログラム通りにハイペースで進める。
午前中は外野からの急な雑務もなく順調な仕上がりで、これならば早く帰れそうだと思っていた矢先、携帯に上の娘から電話が入る。

娘は三日前くらい頭痛が治まらず気にはなっていたが、学校で気分が悪くなったというSOS。

家内とは連絡が取れず、やむなく休暇を取り、娘を迎えに行きながらそのまま病院へ直行。熱はないので内科ではなく脳神経外科へ直行。
医者の診断ではストレス性の片頭痛だとのこと。
ノンキな娘だが、ここ数ヶ月いろいろあったのでストレスを溜め込んでいたのだろう。

帰宅は夕方5時。まだひと仕事できそうだと職場へ向かうつもりになるが、その前にちょいといっぷくと居間のソファに横になったのがまずかった。

知らず知らずに爆睡し目が覚めたのが9時過ぎ。家族たちによると、気持ち良さそうに熟睡していたので起こさなかったとのこと。
またまた仕事が溜まりこの土日はまた出勤になりそうだ。

P1010764 今日はボストン響の自主制作アルバムを聴く。この中からジュリーニ指揮するヒンデミットの交響曲「画家マチス」。1974年のライヴ。

オケを極限にまで鳴らし切った壮大なヒンデミット。ジュリーニの唸り声まで聞こえてくるボストン響の能力を最大限に引き出した大変な名演だ。

カップリングされているシッパーズ指揮の歌劇「運命の力」序曲の強烈な演奏も印象的。

YouTube はヒンデミットの「ウェーバーの主題による交響的変容」

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