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2009年10月 3日 (土)

オーマンディのシベリウス、「エン・サガ」

朝からの雨は午後には上がり気温も上昇。今日は出勤、急ピッチで仕事を進め、来年度予算の骨子を組み立て、ここ一週間の遅れを取り戻す。

帰宅後は英会話教室に通う母の英語の面倒を見る。
齢70半ばを過ぎ、4月から突然始めた英会話教室だが未だ挫折せずに通っている。最初は酷いものだったが、最近では英会話らしくなってきたから不思議なものだ。

今日聴いたのはオーマンディーのシベリウス。

P1010763 米コロンビアのモノラルLPから「伝説」と「ポヒョラの娘」の二つの交響詩を聴く。
シベリウス円熟期の精緻なオーケストレーションを完璧なまでに音化した見事な演奏だ。オーマンディーの職人技に驚嘆する一枚。

いずれもステレオの再録音もあるが、燃焼度の高さではこちらが上だ。

P1010117 沼響のHPの聴き比べコラム「シベリウスの2番を聴く」に、モントゥ&ボストン響のライヴの感想をアップしました。
http://www.numakyo.org/cgi-bin/sibe2.cgi


Youtube は、レーピン&ゲルギエフによるシベリウスのヴァイオリン協奏曲

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