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2009年12月11日 (金)

ホロヴィッツのスクリャービン

朝から冷たい雨。職場の暖房がきつすぎて、ちょっとノドを痛めたようだ。体調いまいち。

仕事のほか、受験生二人を抱えて今年は家庭も気の抜けない一年だが、ここで二人ともようやく志望校が射程距離内に入ってきた様子。
今日は仕事を早めに切り上げ、夜は娘をピアノレッスンのために函南町まで送る。

B00005g825_09_lzzzzzzz 帰宅後聴いたのはホロヴィッツの弾くスクリャービン。アルバムの綴り、エチュードなどが入った米オデッセイ盤LP.

個人的に親しかったラフマニノフとともに、ホロヴィッツにとっては身近な存在だったスクリャービンの作品の数々。

妖しく官能的なスクリャービンのピアノ曲の代表的な名演だ。

Youtube はホロヴィッツの弾くスクリャービンのエチュード

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