ピノックのラモー、組曲ニ短調
いよいよ本格的な冬の到来。各地で雪が降り、車のフラントガラスにはうっすらと氷が張っていた。
夕方から風が強くなった。
午後7時頃から15分から30分間隔で断続的に地震が続いている。震源地は伊豆東方沖。もともと海底火山が噴火したりと群発地震の多い所だが、ビュービュー吹く風の音を聞きながらの地震は不気味な気配。
今日はCRD原盤のトレヴァー・ピノックの弾くラモーのクラブサン曲を聴く。
バッハ、ヘンデルと同時代のフランスの大作曲家の傑作群から組曲ニ短調。第一曲「やさしい訴え」の悲哀と愛情に満ちた深い世界はバッハの音楽にも匹敵するものだ。
Youtubeは、同じ組曲ニ短調から第7曲「ミューズたちの対話」。こちらも名曲です。
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