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2010年1月20日 (水)

ズスケのヴィオラで、ドビュッシーのフルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ

4月並みの暖かな一日。朝からの強い風が夜には湿った生温い風になってきた。どうやら夜遅くから雨になりそうだ。

今日は外部監査が入る重要な日だが、下の娘から二日前から咳が止まらず、今朝はかなり重症。受験直前でもあり、大事を取って休ませ朝一番にかかりつけの病院へ連れて行く。職場に電話をかけたりと仕事を気にかけながら待合室で待つ。

熱はなく普通の風邪とのこと。娘を家に連れ帰り、息つく間もなく職場へ直行。監査は事前の準備が完璧に近かったのでさしたる問題もなく通過。

さて、昨日は妙な縁で集まったオヤジ5人、今年初めてのボエームの会。場所はいつもの割烹「はちまき」。

Kandaramain 料理は昨年暮れに好評だった「どんがら汁」再び。タラのぶつ切りにトロリとした肝、そしてプリプリの白子もたっぷりの濃厚な庄内の郷土料理だ。

Kyounoryouma720 お酒は今やブームの坂本龍馬にちなんだ神聖「京の龍馬」に 始まり前回の残りの広島の銘酒「竹鶴」純米。

おりしも「競技かるた56期名人戦」西郷直樹名人の12連覇のうれしいニュースも重なり、さながら祝勝会の雰囲気だ。
いつも以上に盛り上がりながら二次会のプライベートバーへ進むいつものコース。
101502l_1_3 下ネタから格調の高い?話の中、食べ、飲み、大いに笑いながら楽しい一日が暮れていく。

P1010023 今日はドイツのヴァイオリニスト、カール・ズスケのバッハ。「無伴奏ヴァイオリンソナタ第一番」を聴く。

渋くて地味、だがバッハの音楽に誠実に対峙した長く愛聴に耐え得る名演だ。

Youtube はズスケのヴィオラで、ドビュッシーのフルート、ヴィオラ、ハープのためのソナタ

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