マッケラスのモーツァルト、初期の交響曲
今日から仕事始め。新年の挨拶すませ、今日から新しく勤務となったパートさんを皆に紹介し、普段とかわらぬ日常の世界に戻る。
午後からの会議では重要な案件を飛ばしてしまった。正月気分が未だ抜け切れてないようだ。
今日は定時帰宅。
帰りに寄ったマックスヴァリューではついつい中にあるBookOffに立ち寄ってしまう。半額セールはまだやっていて、250円コーナーで4枚ほど今年の初買い。
モーツァルトの初期の作品から、No.10,12,13とK.75,111bの4つの交響曲をマッケラス指揮プラハ室内管のテラーク盤。
「Der junge Mozart」というタイトルでK.1から5までの幼児期のモーツァルトの作品と初期の4手の作品を集めたもの。
J.PalovicovaとG.Wallishという二十歳前後の若いピアニストが弾いているオーストリアMusica classio盤。
デユトア指揮モントリオール響によるビゼーの交響曲、「美しきパースの娘」のDECCA盤。これに1972年出版の序曲イ長調と序曲「祖国」も収録。
そしてバーンスタイン指揮ニューヨークフィルのファリアの作品集。
「三角帽子」「恋は魔術師」歌劇「はかなき人生」間奏曲といったお馴染みのファリアの代表作に加え、未出版の「祭りのためのファンファーレ」をカップリング。おまけにシャブリエの狂詩曲「スペイン」。
Youtube はカルロス・クライバー指揮のカルメン前奏曲
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