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2010年1月16日 (土)

スイトナーのハイドン、「軍隊」

今週初めから腰に鈍い痛みがあり、木曜はとうとう仕事を休むことに。その夜のオケの練習も欠席。金曜は午後から出勤したが結局帰宅は10時。

結局この二日間は音楽とは無縁の生活だったが、本日お休み。

N響名誉指揮者のスイトナーが亡くなった。87歳。

東西ドイツの統合とほぼ同じ時期に指揮活動を停止し引退状態となってしまっていたが、昨年3月にBSで放送された息子のイゴール・ハイツマン監督によるドキュメンタリー映画(2007年制作)では意外なほど元気な様子の近況が紹介されていた。
http://harumochi.cocolog-nifty.com/horn/2009/03/post-9c15.html

P1010014 今日はスイトナーをしのび、ゲヴァントハウス管を振ったモーツァルトとハイドンを聴く。ETERNAのLPで、モーツァルトは25番、ハイドンは「軍隊」の二つの交響曲。

爽やかなテンポ運びの中に、ずしりとした重みの感じられる名演。コンヴィチュニー時代のゲヴァントハウス管の渋い響きが何とも心地よい。特にハイドンが見事な演奏だ。

スイトナーのハイドンの録音は意外なほど少ない。

Youtube は、スイトナーのブラ1

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