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2010年1月17日 (日)

アンドレ・プレヴィンの「ウエスト・サイド・ストーリー」

朝、仕事に出ようと車を出すとどうもハンドルが重い。嫌な予感がして車を止めてみると、左側の前輪がパンク。 とにかく凍てつく寒さの中、応急用のスペアタイアに交換する。
長いこと車を運転しているが、パンクすることなどまずなかったのに昨年の秋以来2度目だ。釘でも拾ったのだろうか?

そのまま応急タイヤのまま職場に行き、仕事帰りになじみの修理工場に車を預け、代車で帰宅。

金曜の夜に、80歳になったアンドレ・プレヴィンの特集番組をNHK教育で放送していた。曲はプレヴィンが最も好んでいるモーツァルトの作品が中心。

N響を弾き振りしていたピアノ協奏曲第24番は、早熟の天才プレヴィンが子供の頃に初めて学んだモーツァルトのピアノ協奏曲だという。

P1010015_01 今日は1973年の録音でその24番のコンチェルトを聴いた。伴奏はボールト指揮のロンドンフィル、EMI音源のロイヤルクラシクスのCD.

N響との共演で聴かせた純化した高みにまでは未だ達していないが、爽やかにして軽快、愉悦感あふれるモーツァルトが聴ける。 ボールトのバックも見事なものだ。

P1010016 P1010017 そしてクラシック界にデビューする前、ジャズピアニストとしての名声を確立していた時期の録音で、コンテンポラリー原盤の「ウエスト・サイド・ストリー」を聴く。
シェリー・マンのドラムスにレッド・ミッチェルのピアノ。

ここでの主役は完全にプレヴィンだ。おなじみの名曲の数々を端正にして華麗に弾きあげた名盤中の名盤.

Youtube はN響客演時のラフマニノフの交響曲第2番第3楽章

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