« ノイマンの「シンフォニエッタ」 | トップページ | バルビローリのドヴォルジャーク »

2010年5月13日 (木)

コミッショーナの「宗教改革」

ここ数日バイクで通勤。今日も良い天気だが風は冷たい。
今日の練習は降り番のチャイコフスキーなので、お休みさせていただく。

最近今回の定演の前半の曲にとりあげるメンデルスゾーンの音楽ばかりを聴いている。

古典的な格調の高さの中に仄かに漂うロマン派への香り。爽やかで屈託のない音楽は、幼いころからゲーテに可愛がられたりした高い教養と育ちの良さからくるものだろう。

P1010074 今日は交響曲第5番「宗教改革」をセルジュ・コミッショーナ指揮のボルティモア響の演奏で聴く。米ターナバウトのLPで1974年録音。
今まで聴いたコミッショーナの指揮で、はずれの演奏にお目にかかったことがない。

ルターのコラールを散りばめた、宗教的でアルカイックな雰囲気漂う曲を壮大に描き上げた名演。

Youtubeはコープマン指揮の「宗教改革」第4楽章

|

« ノイマンの「シンフォニエッタ」 | トップページ | バルビローリのドヴォルジャーク »

音盤視聴記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ノイマンの「シンフォニエッタ」 | トップページ | バルビローリのドヴォルジャーク »