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2010年6月10日 (木)

第九、練習開始

仕事はまず一区切りだが、雑務に追われ何やら達成感のない一日。
夜は定演終了後の初練習。
沼響4度目の第九公演に向けていよいよ始動。

本日の沼津市民文化センターは、第九の合唱団と沼響に加え市内の吹奏楽団の練習もあり、音楽一色だ。

大ホール前には、今夜で行われる予定だった生命保険会社主催の「野村克也講演会」の中止の張り紙が。

今日の練習は小ホール。自分はいつもながらの遅刻の常連で、既に第一楽章終盤に差し掛かっていた。
舞台袖で準備をしながら聴き耳を立てると、初見大会のはずだが、きっちりまとまり、とても初練習とは思えない。

もっともこの状態から伸び悩むのがいつもの沼響だが。

ホルンセクションは既に4人集まっていたので、ファーストアシストの席に付き、ウォーミングアップを兼ねながらしばらく様子を見ることにした。

Img_2 吹きながら全体を聴いてみると、やはり第九は何度やっても巨大にして孤高の大傑作。今回もベーレンライター新版を使用。

これから半年近くをじっくりと楽しめそうだ。

定演のDVDが出来上がってきた。いつもながら自分の出ている演奏はあまり聴く気にならない。

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