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2010年6月25日 (金)

レーグナーのブルックナー

W杯日本快勝、職場でも寝不足気味の職員多し。

それにしても大会前の四面楚歌状態から一転絶賛の嵐となった岡田監督。本人はきっと苦々しく思っているだろうなぁ。
一軍を率いる将の孤独と重圧がインタヴューを受ける表情から見えてくる。

昨日の大ホールでのオケ練習は3楽章と4楽章の一部。練習の合間に合唱の練習が漏れ聞こえてくる。今回の第九の合唱は仕上がりが早そうだ。

練習後は、来年の定演内容に一案を出すために技術委員会に顔を出す。帰宅は0時近くとなり結局ワールドカップの試合開始時間に起きることができず生中継は見逃してしまった。

P1010091 今日はハインツ・レーグナー指揮ベルリン放送響(旧東独逸)のブルックナー交響曲第6番を聴く。
手持ちは90年代初めに徳間音工が出した廉価盤CD。

速いテンポで飄々と進めたブルックナー。鳴りを抑えたオケは高性能というわけではないが、旧東独逸のオケが持っていた独特の渋みのある響きがブルックナーの肌合いと良く合っている。

ただこのCDの音は、高音にバランスが寄りがちでドイツシャルプラッテン時のLPの深い音には遠く及ばない。

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Youtubeはクーベリックのブルックナー、交響曲第6番

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