« リンパニーのラフマニノフ | トップページ | ボッセのバッハ »

2010年7月25日 (日)

クーセヴィツキーの「ピーターとおおかみ」

梅雨の長雨と連日の猛暑で畑と庭の雑草が元気百倍、作物を押し分け急速に成長、とんでもないことになっている。

414jzgmbkl__sl500_aa300__2 というわけで休日の今日は畑と庭の草むしり。
本日の最高気温33℃。熱中症になってはたまらぬので、午前中のほどほどのところで止めておき、井戸の水をくみ上げて水を撒き仕上げとする。

作業終了後、クーラーの効いた音楽部屋に避難してコーラをがぶがぶ呑みながら聴いたのは、先日そのシュールな短編小説であらためて興味が出てきたセルゲイ・プロコフィエフ。

S_p7250242 プロコフィエフと親交があり名前も同じロシアの指揮者セルゲイ・クーセヴィツキがボストン響を振った一連の録音で、「ピーターと狼」「キージェ中尉」古典交響曲に交響曲第5番というもの。

プロコフィエフ三昧の2時間。

1930年代から40年にかけてのモノラル録音で、フランクリンミントのLP。

いずれも作曲者と同じ時代を共有したクーセヴィツキーならではの重量級の名演だが、アメリカ大統領夫人のエレーナ・ルーズベルトをナレーターに起用した「ピーターと狼」の軽妙さがめっぽう楽しい。

Youtubeはドウダメル指揮ベルリンフィルのプロコフィエフ交響曲第5番

|

« リンパニーのラフマニノフ | トップページ | ボッセのバッハ »

音盤視聴記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« リンパニーのラフマニノフ | トップページ | ボッセのバッハ »