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2010年7月29日 (木)

ルクーのヴァイオリンソナタ

明け方突然の雨で目が覚める。窓を開けたまま寝ていたので、慌てて窓を閉め時計を見ると午前4時。周囲はまだ暗い。
風が強いのでベランダに立てておいた「よしず」をたたみ、もうひと眠りを決め込んだが6時には起床。

今日は職場の健康診断の日で、雨の中娘を学校まで送りながら検査会場に向かう。

到着すると既に順番待ちの職員の長蛇の列で、受付を済ますとちょうど100番目だという。
順番待ちしているうちにウトウトとひと心地よい眠りの中、名前を呼ばれたのに気がつかず、かつての部下に起こされる。

血圧は正常になったが、メタボ腹はあい変らず。
検査が終り、職場に向かう頃は台風並みの風雨となり足回りがずぶぬれ状態に。

今日は弦分奏のためオケの練習は休み。

S_img 帰宅後、ベルギーの作曲家ギヨーム・ルクーのヴァイオリンソナタを同郷のグリュミオーのヴァイオリンで聴く。
http://www.pelleas.info/composers/Lekeu/index.html

フィリップスのCDで、伴奏はディノア・ヴァルシ。

24歳という短い生涯の作品の中でも最も知られている傑作。

艶のある美しくも毅然とした気品漂うグリュミオーのヴァイオリン、ヴァルシのキラキラとした宝石のようなピアノも素晴らしい。

youtubeはグリュミオーの弾くモーツァルトのヴァイオリンソナタK526.神の如きピアノはクララ・ハスキル。

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