ホヴァネスの「神秘の山」
猛暑の中、今年最大の山場と言える外部専門家による監査の日。組織全体の業務見直しの中、いくつかのセクションが俎上に上がり、我がセクションは本日の最後の登場。
会場には報道陣の他に傍聴者も多数。まるで裁判の被告人のような気分。
こちらからの簡単な説明の後、舌鋒鋭い質問の嵐。相手はこの道のプロの専門家集団。なかなかこちらの説明に納得してくれない。
準備は怠らなかったつもりが、予想外の部分から責められ思わぬ苦戦。
自分の非力さを痛感した一時間。
気疲れして帰宅後聴いたのは、なぜかアルメニア系アメリカ人の現代作曲家、アラン・ホヴァネスの交響曲「神秘の山」。
生涯に実に67曲の交響曲を書いたホヴァネスの第2番にあたる交響曲だ。
インド風のティスト漂うエキゾティックで判りやすい佳曲。
昨日に引き続き聴くフリッツ・ライナー指揮のシカゴ響の演奏にはあい変らず隙はない。
Youtubeは、ホヴァネスのホルン協奏曲
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