シューベルト、感傷的なワルツ
晴れ、夜になり恵みの雨。
今年の畑は、ゴーヤとモロヘイヤが異様なほど群生。いずれも熱帯性の植物だ。
我が家にも液晶テレビがやってきた。画面は確かに美しいが、今まで採り溜めたビデオとの画質の差が顕著になってしまった。
今日は、シューベルトの舞曲を集めたCDを聴く。
「感傷的なワルツ」「高雅なワルツ」、エコセーズ、ドイツ舞曲などをフランスのピアニスト、アラン・モタールが弾いている。
フランスの名録音エンジニア、アンドレ・シャルランによる録音。
手持ちはシャルランコレクションとして90年代初めに出た国内CD.
幾分シャイで控え目なシューベルトの舞曲の数々。
明快で軽い音でロマンティックなルバートをかけるモタールの演奏は、軽くくつろぎワインでもを飲みながら聴くには最高のシューベルト。
だが、このCDは音は平凡。使用したマスターテープの状態が万全でないようだ。このCDは、LPからの板起こしとの情報もあって仰天
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この夏に再びCDが出るようだが、マスターテープそのものは大西洋へ海没処分されてしまったという。これもLPからの復刻だろうか。
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Youtubeはティオリエの弾く、シューベルトのレントラー
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