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2010年8月 8日 (日)

シューベルト、感傷的なワルツ

晴れ、夜になり恵みの雨。
今年の畑は、ゴーヤとモロヘイヤが異様なほど群生。いずれも熱帯性の植物だ。
我が家にも液晶テレビがやってきた。画面は確かに美しいが、今まで採り溜めたビデオとの画質の差が顕著になってしまった。

今日は、シューベルトの舞曲を集めたCDを聴く。
S_img 「感傷的なワルツ」「高雅なワルツ」、エコセーズ、ドイツ舞曲などをフランスのピアニスト、アラン・モタールが弾いている。
フランスの名録音エンジニア、アンドレ・シャルランによる録音。
手持ちはシャルランコレクションとして90年代初めに出た国内CD.

幾分シャイで控え目なシューベルトの舞曲の数々。

明快で軽い音でロマンティックなルバートをかけるモタールの演奏は、軽くくつろぎワインでもを飲みながら聴くには最高のシューベルト。

だが、このCDは音は平凡。使用したマスターテープの状態が万全でないようだ。このCDは、LPからの板起こしとの情報もあって仰天
http://sawyer.exblog.jp/1787597/

この夏に再びCDが出るようだが、マスターテープそのものは大西洋へ海没処分されてしまったという。これもLPからの復刻だろうか。
http://www.hmv.co.jp/fl/12/646/1/

Youtubeはティオリエの弾く、シューベルトのレントラー

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