« オーマンディのイベール | トップページ | 沼東OBバンドコンサート »

2010年8月13日 (金)

カルロ・ゼッキのハイドン

職場のエアコンの効きすぎでのどが痛い。職場から屋外に出ると、どっと熱気に襲われる。

今日はお盆の迎え火なので定時退社。家に着くとちょうどお坊さんが帰った後だった。
その後、弟家族も来て賑やかな夕食となった。

たいして飲まなかったのだが、甥の相手などをしているうちに睡魔に襲われ音楽部屋でそのまま爆睡。

目覚めたのは10時過ぎで何とも中途半端な眠り。弟家族は帰り、上の娘はイタリアで歌うルネッサンス歌曲をさらっている。
20070220_259559 ヴェネツィアのサンマルコ大聖堂内で歌うとのことなので、モンテヴェルディやガブリエリについての蘊蓄をたれると露骨に嫌な顔をされてしまった。

そして今日はハイドン。イタリアの名指揮者カルロ・ゼッキがロシアのメロディアレーベルに残した録音で、交響曲第96番「奇跡」を聴く。オケはモスクワ放送響。

S_p8130007 豊かな響きの恰幅の良いハイドン。鈍重なイメージのあるロシアのオケから引き締まった緊張感に満ちた音楽を引き出している名演だ。

カルロ・ゼッキについては、指揮者の円光寺雅彦氏が興味深いエピソードを紹介している。http://www.ezuko.com/degi-uzu/vol003.html

Youtubeはガブリエリのカンツォン

|

« オーマンディのイベール | トップページ | 沼東OBバンドコンサート »

音盤視聴記録」カテゴリの記事

コメント

上記のゼッキのハイドンですが、私の手元にあるメロディア盤では、モスクワ放送響ではなく、ソビエト国立交響楽団となっています。

投稿: mash | 2012年1月 2日 (月) 04時12分

mashさん。

良く見たらUSSR symphony orchestraとあり、ソビエト国立交響楽団でした。

ご指摘ありがとうございます。

投稿: 山本晴望 | 2012年1月 2日 (月) 23時23分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« オーマンディのイベール | トップページ | 沼東OBバンドコンサート »