レスピーギの鳥
朝のうちは涼しかったのが日中は気温上昇。本日祖父と父の法事。
施主として取りしきらねばならず何度やっても気苦労多し。
朝から96歳の大叔母を筆頭に遠方の親戚が続々と到着。実家という気安さで車座となり話し込み、お寺は家から至近距離とはいえ法要の時間が迫ってもなかなか腰を上げない。
ようやくお寺の本堂に入ると、田舎故の江戸、明治期に別れたご近所の遠縁の人たちが既に勢ぞろい。
法事は無事に終り、場所を移しての昼食を兼ねた宴会に突入。
ここまで来れば役割は半ば以上終わっているので、わざわざ今日のために東京から駆けつけてくれた畏友山本昌邦と久しぶりに楽しく話し込む。http://
全てが片付き、帰宅後聴いたのは、ラモーその他の17,18世紀のクラヴサン曲をチェレスタを含む2管編成のオーケストラ曲として編曲したレスピーギの組曲「鳥」。
耳当たりの良い軽い曲の数々がスルスルと耳元を抜けていく。
演奏はオーマンディ指揮のフィラデルフィア管による、レスピーギのローマ三部作と、「鳥」とは対照的なオルガンを含む巨大編成の交響的印象「教会のステンドグラス」とのカップリング、米コロンビアのLP2枚組。
Youtubeは「鳥」の第1曲
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