東京交響楽団創立40周年記念CD
長引く暑さで夜は眠れず体調下降気味。
先日の外部からの業務の見直しの影響で、来年度は大きな軌道修正を強いられそうな気配。
先週の土曜、娘のピアノのレッスンに送り迎えの際、レッスンが終わるまでの間に立ち寄ったブックオフで見つけたのは、東京交響楽団創立40年の1986年の「第九」のライヴCD。
東響の自主製作CDで、指揮は秋山和慶、ソリストは鮫島有美子、安念千重子、黒田晋也、高橋啓三という豪華な顔ぶれ。しかもゴールドCD仕様というもの。
クラシックCDは高めの値付けが多いブックオフで、このCDは500円コーナーに眠っていた。
この時期急速に活躍の場を広げていった鮫島さん。翌年沼響に客演していただいたことを思い出した。 我が家の音楽部屋にはその時いただいたサインがある。
ちょいと第一楽章のみ聴いてみたが、ほど良く整理されたバランスの良さの中に熱き思いの感じられる感動的な演奏。
これはキチンと聴いて感想を沼響のHPのコラムに書こう。
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youtubeは「第九」第一楽章冒頭、クーベリックの指揮
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