サージェントの「我が祖国」全曲
爽やかなる秋晴れ、されど明日かと思っていた昨年度決算の外部お偉方の監査がどうも今日になりそうだという気配となり、本日予定の仕事を急遽変更し組み換えを行う。
ところが夕方になって監査は明日に持ち越しとなり、結局組み替えた明日午前中の予定を再びキャンセル。思わぬ事態に振り回された一日。
今日は、イギリスの指揮者、マルコム・サージェントの指揮するスメタナの「我が祖国」全曲を聴く。ロイヤルフィルとの1964年録音。
「我が祖国」といえばチェコフィル歴代の名指揮者達の名盤ひしめく中で、他国のオケと指揮者の演奏はなかなか食い込む余地のない曲。
ところが夕方になって監査は明日に持ち越しとなり、結局組み替えた明日午前中の予定を再びキャンセル。思わぬ事態に振り回された一日。
今日は、イギリスの指揮者、マルコム・サージェントの指揮するスメタナの「我が祖国」全曲を聴く。ロイヤルフィルとの1964年録音。 「我が祖国」といえばチェコフィル歴代の名指揮者達の名盤ひしめく中で、他国のオケと指揮者の演奏はなかなか食い込む余地のない曲。
ましてチェコ音楽とは縁のなさそうなイギリス人指揮者サージェントとなると、とても売れそうにもなく何故録音があるのかも不思議に思うほどだが、これが意外なほどの名演だ。
折り目正しくきちっと整ったスクエアな芸風が、時として息苦しさを感じさせるサージェントだが、このスメタナは、贅肉を極限にまで落としたアスリートが全力を振り絞って疾走する姿を見るような、厳しくも緊張感に満ちた演奏。ケンペ時代のロイヤルフィルも良い仕事をしている。
手持ちは70年代の廉価盤LPで、一枚に詰め込んだために音はいまいちだが、外盤CDは今でも現役。
沼響のHPの聴き比べコラム「チャイコフスキーの5番を聴く」に、ロジェストヴェンスキーのスタジオ録音の感想をアップしました。
http:// www.num akyo.or g/cgi-b in/tcha i5.cgi
やっと連載10回目
youtubeは、サージェント指揮のヘンデル「メサイア」序曲
折り目正しくきちっと整ったスクエアな芸風が、時として息苦しさを感じさせるサージェントだが、このスメタナは、贅肉を極限にまで落としたアスリートが全力を振り絞って疾走する姿を見るような、厳しくも緊張感に満ちた演奏。ケンペ時代のロイヤルフィルも良い仕事をしている。
手持ちは70年代の廉価盤LPで、一枚に詰め込んだために音はいまいちだが、外盤CDは今でも現役。
沼響のHPの聴き比べコラム「チャイコフスキーの5番を聴く」に、ロジェストヴェンスキーのスタジオ録音の感想をアップしました。 http://
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