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2010年10月21日 (木)

コンドラシンのプロコフィエフ

週末の松山行きのために、仕事のピッチを上げるものの想定外の飛び込み仕事多し、昨日の練習は残業のためやむなく欠席。

S_pa180594 帰宅後聴いたのは、ロシアの名指揮者キリツ・コンドラシンのプロコフィエフとバルトーク。
ロシア、メロディアのLPでプロコフィエフの「スキタイ」組曲とバルトークの「弦楽器、打楽器、チェレスタのための音楽」。
オケはモスクワフィル。

異常なまでの緊張感に満ちたコンドラシンのロシア時代を代表する名演。

「春の祭典」にも似たバーバリスティックなプロコフィエフ、シロフォンその他、打楽器の1音1音に生命力が宿るバルトーク。いずれも見事なものだ。

金曜、仕事を早めに切り上げ東京へ。そのまま東京から夜行で松山まで直行予定。
帰宅は月曜日。

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