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2010年10月17日 (日)

本日の練習、合唱合わせ

秋の日差しも心地よい日曜日。畑の隅のコスモスも良く咲いている。

今日は小泉先生の指揮で合唱団との合わせの日。練習は午後からなので、午前中は職場に行き、職場から練習に行くつもりだったが、朝から外が騒がしい。

P1010196 何だろうと思い外を見ると、今日は村の鎮守ならぬ吉田神社の秋祭り。
ハッピや浴衣を着た小学生たちが町内の広場に向かっているのが見える。

この神社の由来には劇的な物語があるのだが、http://harumochi.cocolog-nifty.com/horn/2007/11/post_3fd0.html
毎年お神輿と踊りの行列が家の前に来てくれるので、迎えてから出かけることにした。

オケの練習は今回の第九初めての合唱団との初顔合わせ。

沼響としては4回目の第九だが、合唱団は今回のために臨時編成された合唱団。地方の第九の常として男声とソプラノが少ないのが難だが、何とかやる気と熱意でカバーしていただきたいもの。

合唱団は既に午前中から練習しているので、オケとの合わせはざっと一度最後まで通して一時間ほどでおしまい。

合唱団の皆さんはなんとなく不満そうだったが、合唱団も全員そろっておらず、声も十分出ていない今の段階ではこんなものだろう。

それからの練習は第4楽章の序奏部分が中心。誰もが知っている旋律を最初に演奏するだけに昨日さんざん絞られたチェロとバスもだいぶ音がまとまってきた。

本番まであと一カ月。オケも合唱も道のりは遠し。小泉先生との練習回数をもう少し多く取りたいところ。

S_pa170619 帰宅後聴いたのは、16世紀のイギリスの鍵盤曲を集成した「フリッツウィリアム・ヴァージナルブック」からウィリアム・バードやファーナビーらの作品。
演奏はアメリカのジョセフ・ペインの弾くVOX原盤の日本コロンビアLP.

他に優れた演奏は数多くあるが、この素朴で地味な演奏も捨て難い。
NAXOSのNMLでも今でも視聴可能なのは少々意外だった。http://ml.naxos.jp/album/CDX-5085

Youtubeはロンドンブラスの演奏でファーナビー

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