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2010年12月 8日 (水)

ショルティのマーラー「復活」

今日は朝から厄介な会議二つに、午後は雑誌の取材と他の部署のとの打ち合わせ。

仕事の応援の依頼かと思った他の部署からの話は、新規の仕事をごっそりこちらにお願いしたいとの虫の良い話。どの部署も限られた人員で手一杯なのは同じこと、先方は個人的にも付き合いのある方だが丁重にお断り。

ところが、打ち合わせが終わってデスクに戻ると巨大な爆弾が待っていた。突然の新規事業の有無を言わさずの天の声。時計を見ると6時を回っている。

しかもかなり無理のある内容だが、とにかく事業の概要を急遽組み立て企画書を作成。夜遅くで連絡の取れなかった部分は明日、確認をして数字を固めるつもり。
夕食を取っていないが全く腹が空いていない。

P1010103 すきっ腹で聴いたのは、ショルティの「復活」。ロンドン響との1966年旧録音。

冒頭のゴリゴリとした低音部分が強烈な印象を残す。音の塊が炎のように迸る凄まじい演奏だ。仕事疲れの脳髄に強烈なイッパツ。

YoutubeはG.フムーラの振る「復活」

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