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2010年12月29日 (水)

メンデルスゾーンのオルガンソナタ第6番

快晴、風は強いが暖かな一日。帰省中の上の娘は、お世話になっているピアノの先生に挨拶に行き、下の娘は塾。家内は買い物。

例年自分は掃除に年末の買い物その他で慌ただしく過ごすのだが、今年は体調が万全でないので外出は必要最小限。

S_img_0017 自分の事故直後から齢18歳の愛犬ポチの具合がよくない。
そろそろ寿命とはいえ自分の回復と反比例して弱ってきているのが気になる。
年末の売り出しで混雑しているスーパーに行き、ポチのために牛肉を買う。

P1010006 今日はメンデルスゾーンのオルガンソナタ第6番。
マルティン・ルターのコラール「Vater unser im Himmelreich(天にまします我らが父よ)」の主題に基づく演奏時間20分近い壮大な変奏曲。

バッハのオルガン曲と錯覚するほど、峻厳にして厳しい世界が広がる名曲だ。

Sluebeck14 演奏はErnst-Erich Stenderというオルガニストがリューベックのマリエン教会の大オルガンを弾いている

数年前にオルガンのコレクターの方から譲り受けたLPで、演奏者のサイン入り。

Youtubeは同名のコラールによるブクステフーデの曲




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