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2010年12月 3日 (金)

トゥシュマロフ編曲の「展覧会の絵」

朝から風雨強し、大雨洪水警報の中娘を車で学校まで送る。予想外の展開となり途中の道は冠水する部分もあり、一時は台風並みの暴風雨。
一時雨は上がったが午後から再び雷を伴った雨。

仕事を早めに終えて帰ろうとすると、中堅女性職員がいつになく深刻な顔をしてデスクに向かっている。

「どうかしたの?」と聞くと、昨日私が要求した資料の件で行き詰っているらしい。自分では軽い気持ちで頼んだ軽い要件だったのだが、完璧主義の彼女には大きな負担だったようだ。
もっと具体的に説明してやるべきだったと深く反省。結局数点アドバイスをして資料の完成を待って帰宅。

本日気温が高くバカな私はこんな日になぜかミニバイクで通勤、帰りは雨は上がったものの、強風警報発令中でバイクは強風に煽られあっちへフラフラこっちへフラフラ直進不可能なほど。結局家に到着は夜の10時。

先日のほぼ一年ぶり渋谷レコファンでの収穫はLP10数点。一枚当たり100~980円。

時間もないので、新入荷コーナーを中心にエサ箱のLPを探っていくと、久しぶりにいろいろと面白いものに遭遇。

P1010006 まずは「展覧会の絵」の史上初のオーケストラ編曲版として知られるリムスキー・コルサコフの弟子トゥシュマロフ編の「展覧会の絵」。
演奏はマルク・アンドレ指揮のミュンヘンフィルによるアカンタのLP.

未だにこの版の唯一の録音で未CD化のはずだ。かつて沼響のHPで「展覧会の絵」の聴き比べを連載した時にどうしても見つけることができず、アンドレのN響来演時のビデオで感想を書いた思い出の版。
http://www.numakyo.org/c_pic/index.html

P1010011P1010015  ロシア絡みで、「モスクワ放送響のあゆみ」というロシアメロディアのLP。
初代指揮者のオルロフから現在のフェドセーエフまでの歴代指揮者達の演奏を集めたもの。

イワーノフ指揮のベートーヴェンの「第九」ロシア語によるものこちらもメロディアのLP。

P1010003 P1010010_2 濱田徳昭指揮によるモーツァルトの「ミサ曲ハ短調」のライヴ。これは司祭の典礼も入ったミサの全容を収録したLP2枚組キング盤。

20世紀フランスの作曲家ラングレイのミサ曲の自作自演のハイドン協会盤LP.などなど。
続きは明日。

Youtubeはゲルギエフ指揮「展覧会の絵」からプロムナード、オケはロッテルダムフィル

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