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2010年12月26日 (日)

インフィニティの小型スピーカーReference ONE

三日三晩吹き荒れた強風も夕方にはようやく治まる。

北国は明日もあい変らず暴風雪とのこと。福島の車の立ち往生のニュースを見ていて、3月に山中湖で同じような目にあったことを思い出した。

傷は日一日と癒えているのを実感、こればかりはじっと時間の経過を待つしかない。

Never_mind_08img600x4501291162067ic 事故の前にヤフオクで落としたインフィニティの小型スピーカーReference ONEが届いている。

かつて高級スピーカーとして有名だったアメリカのメーカー、インフィニティだが、ウレタンコーンが湿気の多い日本に不向きで経年変化でボロボロになることもあり、最近ではヤフオクでエッジが破れたスピーカーなどが安値で出ている。

今回落とした物は、クロスエッジ交換、ネット張替済み格安で出ていたもの。半ばお遊びで入札したところ思いがけず数千円で落札。

Amp_quad66606 ようやく動けるようになってきたので、今までリビングでダイヤトーンの古いスピーカーを鳴らしていたサブシステムのクォードの66と606のアンプに組み合わせてみた。
CDプレーヤーはマランツのCD-72というこれまた20年選手の古い中級機。
http://audio-heritage.jp/MARANTZ/player/cd-72.html

クォードのプリアンプのリモコンは、なぜかマランツのCDも操作できるようになっている。

イギリスのアンプにアメリカのスピーカーとの組み合わせ。

これがなかなか良い。フルオケとなると苦しいがピアノや室内楽などは透明な静けさを感じさせ、ほれぼれとする良い音だ。

315jmteg5dl__sl500_aa300_ 今日はこのシステムで、イングリット・ヘブラーの弾くバッハを聴いてみた。
「フランス組曲第6番」冒頭、暖かで自然体の柔らかな音楽が部屋中に広がる。

youtubeは「フランス組曲第6番」冒頭

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