ミュンシュのドヴォルジャーク
今日も快晴、富士山が良く見える。
一カ月を経過したが事故による左胸の痛みと違和感がまだ消えず、それが背中のコリにまで派生してきた。やはり年だ。慢性化しなければ良いのだが。
事故の相手方はご近所の知り合いなので円満解決したいのだが、間に入っている保険屋の対応がまずい。初動から不愉快な事が多くこちらも長引きそうだ。
今日はミュンシュのドヴォルジャーク。交響曲第8番を聴いた。先日オケのメンバーからいただいたLP中の1枚。
ミュンシュと言えばベルリオーズやラヴェルに大名演を残しているフランスの大指揮者だが、ドヴォルジャークの録音はこの8番とピアティゴルスキーをソリストに迎えたチェロ協奏曲のみ。
あまり期待せずに聴いたのだが、ドヴォルジャークをチェコのローカルな作曲家と捉えずにベートーヴェンやブラームスの延長上の交響曲作家として解釈した驚異的な名演だ。
冷静にしてがっちりとした構成感、それでいてミュンシュ独特のダイナミックな熱狂も不足していない。
第3楽章スケルツォの大きな歌など見事なものだ
録音は1961年でボストン響常任指揮者時代末期の録音。録音状態も良い。
これだけの名演を残しながら、ミュンシュのドヴォルジャークの録音がたった2曲なのは惜しい。
Youtubeはミュンシュのドビュッシー「イベリア」
一カ月を経過したが事故による左胸の痛みと違和感がまだ消えず、それが背中のコリにまで派生してきた。やはり年だ。慢性化しなければ良いのだが。
事故の相手方はご近所の知り合いなので円満解決したいのだが、間に入っている保険屋の対応がまずい。初動から不愉快な事が多くこちらも長引きそうだ。
今日はミュンシュのドヴォルジャーク。交響曲第8番を聴いた。先日オケのメンバーからいただいたLP中の1枚。 ミュンシュと言えばベルリオーズやラヴェルに大名演を残しているフランスの大指揮者だが、ドヴォルジャークの録音はこの8番とピアティゴルスキーをソリストに迎えたチェロ協奏曲のみ。
あまり期待せずに聴いたのだが、ドヴォルジャークをチェコのローカルな作曲家と捉えずにベートーヴェンやブラームスの延長上の交響曲作家として解釈した驚異的な名演だ。
冷静にしてがっちりとした構成感、それでいてミュンシュ独特のダイナミックな熱狂も不足していない。
第3楽章スケルツォの大きな歌など見事なものだ
録音は1961年でボストン響常任指揮者時代末期の録音。録音状態も良い。
これだけの名演を残しながら、ミュンシュのドヴォルジャークの録音がたった2曲なのは惜しい。
Youtubeはミュンシュのドビュッシー「イベリア」
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