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2011年2月26日 (土)

マイラ・ヘスのスカルラッティとベートーヴェン

2011022613150000 日に日に春の気配が濃厚になってきた。今日も仕事となり、お昼に外に出てみると職場近くの河津桜が満開。

今日はイギリスの女流ピアニスト、バッハのコラール「主よ、人の望みの喜びよ」のピアノ名編曲で有名なマイラ・ヘスの演奏を聴く。

この「20世紀の偉大なるピアニストたち」シリーズのCD2枚組には、ヘスの得意としたシューマンからピアノ協奏曲、交響的練習曲、謝肉祭、ベートーヴェンは後期の30番と31番のソナタを中心に、スカルラッティ、メンデルスゾーン、グラナドスなどの曲が並ぶ。

S_img_0001_2 この中では定評のあるシューマンよりもベートーヴェンとスカルラッティのソナタに大きな感銘を受けた。

品格と威厳とヒューマンな暖かさの共存。最後に聴かれるバッハの「主よ、人の望みの喜びよ」も感動的な演奏だ。

Youtubeはバッハのコラール「主よ、人の望みの喜びよ」の原曲、アーノンクールの指揮

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