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2011年2月22日 (火)

カサドのチェロ

庭の梅も次々と花を咲かせ日に日に春の気配が濃厚。 そして花粉症の兆候もそろそろ。

インターネットの広がりによって世界が大きく変動している。北アフリカの騒乱もインターネットの普及なしにはありえず、ニュージーランドの大地震の状況も、個人からネットで逐一世界に発信されている。

今、産業革命以来の大変革の時代に直面しているのかもしれない。

仕事も先週にひとつの区切りとなったと思えたので、溜まった休日出勤の代休取得のためお休み。午前中は交通事故の治療のため整形外科へ行く。

あい変らずの混みようで、待ち時間2時間。

夜、下の娘の塾への送りついでに職場に立ち寄る。
机上のメモを確認するといろいろと事件があったようだ。残業の職員数人に状況を聞いたがすぐに解決できる問題でもないのでそのまま帰宅。

今日は、月曜に放送された海瀬京子さんが出演したNHKFM「気ままにクラシック」の録音を漠然と聴いていた。

自分のソロ4曲に加えて、ゲストソリストの伴奏も含めた20曲近く。

短期間のうちにこれだけの曲をモノにするのだからたいしたものだ。
http://cgi4.nhk.or.jp/topepg/xmldef/epg4.cgi?setup=/classic/kimama/hensei/playlist.def&st=20110221072000

演奏は後半になるにつれてリラックスした雰囲気が出てきて良かった。

P1010008 他には、ガスパール・カサドの弾くチェロ協奏曲を3曲を聴いた。

VOX原盤の国内盤LPで、ハイドン、ボッケリーニにビバルディのチェロソナタをカサド自身がコンチェルトに編曲したもの。
オケはペルレア指揮のバンベルク交響楽団
http://www32.ocn.ne.jp/~cellist2/index.html

音色も技巧も地味な孤高のチェロ、といった趣。演奏はしっかりしているが、一般的な人気を獲得しなかったのがなんとなく判るような演奏だ。

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