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2011年2月 4日 (金)

オケ、横島先生との練習開始

今日は立春、暖かな一日となった。暖かになるとそろそろ花粉症の季節。今年は昨年の10倍のとのことで憂鬱なシーズンとなりそうだ。

来年度とりかかる3つの新規事業の準備で忙しい、今のセクションが長くなったのでそろそろ人事異動の可能性もあり、来月までには目処を付けておきたいもので、今日も帰宅は10時過ぎ。

水曜は職場のかつての上司にして、現在大学で教鞭を取られている先輩と夕食。仕事の事その他いろいろ話しながら酒杯を重ねる。

2011020319500001 そして昨日は、横島先生によるオケの練習。会場は文化センター小ホール。

レオノーレ序曲第3番、モーツァルトのピアノ協奏曲第17番、そしてシューマンの「ライン」を一通り通す。

あらためて今回の定演が、奥の深い難曲揃いであることを実感。

コンチェルトは客席で聴いたが、音程の悪さが赤裸々に暴かれてしまう恐ろしい曲だ。特にホルンには厳しい。「ライン」はセクション総力戦で挑まねばならない状況だ。

昨年の全日本吹奏楽コンクール一般の部全国大会のDVDが出来上がってきた。

S_img 松山まで出かけながら、ホールの席が前列左端の前から3番め、しかも娘の出番となった時、前の団体が使用したピアノがでん!と目の前に置かれて娘の吹く姿が全く見えなかった。このDVDで娘の演奏姿を初めて見ることができた。

演奏は金賞団体だけにさすがにレベルが高い。

見ているうちに、下の娘が「あれ、お父さんじゃない?」と画面を指差した。
正面からアップとなった指揮者の肩越しに、客席に座っている自分の姿が映っている。
ちょっと驚いた。
Youtubeは「ライン」第4楽章、マズア指揮のニューヨークフィル

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