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2011年2月 6日 (日)

ロベルト・シュトルツのウィンナワルツ集

年が明け、1月2月は一週間の経つのが早い。

昨日、仕事上でもお世話になっている沼津ユネスコ協会の会長さんに誘われ、市民文化センターで開催されたユネスコフェスティバルというものに行ってきた。主催は沼津ユネスコ協会。http://www.unesco.jp/contents/various/index.html

いわゆる県東部の和太鼓やら踊りとかのいくつかの民間団体が出場するフェスティバル。

Fd3b2ca4 その中の、伊豆の国市の伊豆長岡で踊られている鵺踊りが面白かった。
http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/kankou/kankou/nuebarai.jsp

源頼政の鵺退治の物語を踊りの形にしたもの。何でも頼政の奥方が伊豆長岡出身だということで始めたものらしい。

太鼓のリズムに合わせて乱舞する大鵺、小鵺。中国風の獅子舞にも似ている。ちょっとユーモラスで独特の不気味さが漂うのが面白い。

歴史は浅く、まだ50年に満たないが、これがあと50年、100年と経つにつれて、型が定まり伝統芸能に昇華されていくのだろう。

今日も暖かく天気も良いので、自転車で職場までひとっ走り。来週あたりから風雲急を告げそうなのでいろいろと布石を打つ準備をして夕方帰宅。

事故の影響で運動不足がさらに加速し、家から職場までの自転車での20分が辛い。

P1010005 今日は、ロベルト・シュトルツ指揮するヨハン・シュトラウスのウィンナワルツ集。
ウィンナワルツの最後の作曲家として作品も多く残しているシュトルツだが、今では指揮者としての方が著名だろう。
LP時代に出たウィンナワルツ大全集は22人の作曲家の作品を集めたすごいものだった。

ウィーンフィルに聴かれる洗練された都会的なワルツとは異なる朴訥な演奏。オケがベルリン交響楽団であるためだけではなかろうが、昨年聴いたエドワルド・シュトラウスの演奏にも一脈通じるものがあるようだ。

シュトルツは、生前のヨハン・シュトラウス2世の演奏に直接触れているし、確かブラームスにも会っているはずだ。

Youtubeはシュトルツの曲のポプリ(接続曲)

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