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2011年2月25日 (金)

今年はリスト生誕200年

春一番が吹き気温も上昇、スギ花粉も盛大に飛び今日はマスクをして出勤。
辛い季節がやってきた。

昨日のオケの練習はトレーナーの久世先生の指揮でシューマンの「ライン」。
チェロとベースは別室でパート練習。http://tkuorchestra.web.fc2.com/trainer.htm

吹奏楽のような休みの少ないホルンパートで、フィナーレまで吹き通せるか不安だったが、回数を重ねるうちになんとかなりそうが気がしてきた。

同じフォルテでも、他パートとの重なり具合と場所により、強さの加減が異なる奥の深い曲。
ようやくシューマンの魅力が多少判りかけてきたような気がする。

昨年はショパン生誕200年に隠れ同じ年生まれのシューマンが霞んでしまったが、今年はリスト生誕200年。
こちらもマーラー没後100年の影響をモロに受けそうだ。

P1010009 今日は帰宅後有名なリストのハンガリー狂詩曲集を聴く。

ハンガリーの名匠、アンタル・ドラティ指揮のロンドン響によるLP.
ここでドラティは、6曲のハンガリー狂詩曲を演奏している。

有名な第2番のみは著名なミュラー=ベルクハウス版を使用しているが、他はリスト自身の編曲によるもの。

演奏はさすがに見事だ。特にハンガリーの民族楽器ツィンバロンを駆使したリスト編曲のものが良い。
Youtubeはジプシーオーケストラによるハンガリー狂詩曲第2番

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