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2011年2月 9日 (水)

ボッケリーニの弦楽四重奏曲

昨晩からの雨が朝まで残る。娘を学校まで車で送りながら早めに出勤。
昨日休んだので溜まっていた机上の書類の山を片づけ、そのまま午前中は会議。
来週からの大きな山場へ向けての準備をしつつ、午後は次期コンピューターシステムについての提案を担当SEから説明を受ける。正直なところ変わり映えしない内容に不満を述べてそのまま終了。

どうもこのところ集中力欠如気味、この状態で来週乗り切れるだろうかちょいと心配だ。

P1010010 今日は先日いただいたLPから、ボッケリーニの弦楽四重奏曲集を聴く。
イタリアカルテットの演奏で作品60と58の3曲。

どの曲も陽気でひたすら楽天的な音がスルスルと流れていく。演奏も屈託のない楽しいもの。

正直なところどの曲も同じ様に聞こえるのは自分の集中力のなさのみでないような気がする。
ボッケリーニは100曲近い弦楽四重奏曲と140曲余りの弦楽五重奏曲を残しているが、どの曲もこの調子なのだろうか。

ボッケリーニでもう一曲。

S_img ボッケリーニの「メヌエット」として非常に有名な弦楽五重奏曲ホ長調の第3楽章。演奏はストコフスキー指揮彼の交響楽団。

CDも手持ちにあるが、今日は昔懐かしい17センチシングル盤で聴く。
中学時代に買ったもので、おそらく20年以上手にすることがなかったもの。
盤面にカビが生えていたのでバランスウォッシャーで洗浄してからの視聴。

切なくも甘い歌わせ方はストコフスキーの独壇場だ。微妙なエコーがかかる絃のトレモロは録音のマジックだろうか。

Youtubeはボッケリーニの「メヌエット」

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