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2011年2月27日 (日)

ウエルナー・ハースのラヴェル

本日娘たちがお世話になった家内の叔母の法事があり、家族揃って出席。寺の境内の白梅が美しく咲いていた暖かな一日。
その後の会食を楽しく過ごし酒も入り帰宅後気持ち良くお昼寝。

S_img_0003 寝ざめに聴いたのはドイツのピアニスト、ウエルナー・ハースのラヴェル。
フィリップスに残した全集から、左手のための協奏曲と、「クープランの墓」
その他。

コンチェルトは今朝の「題名のない音楽会」で舘野泉さんの演奏を聴いた影響。http://blog.tvasobi.jp/entries/view/daimei/11935

ハースの演奏は、明晰にして素晴らしいテクニックと音色の美しさで傑出したもの。
特にコンチェルトが見事で、これはイタリアの名指揮者、アルチェオ・ガリエラの名伴奏によるところが大きい。オケはモンテカロの歌劇場管弦楽団。

S_img_0002 そしてもう一枚はプーランクのクラヴランのための田園協奏曲と「フランス組曲」。演奏はカサドシュ指揮のリール国立管によるNAXOSのCD.

明るく屈託のない、まさに春の音楽。

今日は久しぶりに会う親戚との会話もはずみ、日頃の俗事を忘れた充実した休日。

Youtubeは、ハースの弾くラヴェル「ハイドンの名によるメヌエット」

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