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2011年3月18日 (金)

ジョスカン・デ・プレの「アヴェ・マリア」

日本のこれからの姿が大きく変化するであろう、あまりにも大きな出来事が続いた一週間。

世界中のメディアがトップニュースとして伝えている現実の世界とは思えない大震災と大津波、最悪の原発事故。
これは日本の歴史上の大きな転換点となった蒙古襲来、黒船来航、敗戦に匹敵する大事件ではなかろうか。

今日は計画停電への対応に追われる中、来月から採用する職員の面接その他、今のセクションでの来年度新規事業の基礎固めのための関係方面の異動の挨拶も含めたお願いなど、あい変らずの一日。

出演する演奏会が中止となった上の娘が貸していた自分のホルンと一緒に帰ってきた。列車ダイヤは混乱しているが、早朝にアパートを出たために朝の通勤ラッシュはかろうじて避けられたのこと。

S_img_0002 そして今まで聴く気にならなかった音楽。 この節電のご時世に真空管アンプで聴くのは気がひけるが、久しぶりにじっくりと聴いたのは、ヒリアード・アンサンブルによる15,16世紀ルネサンス時代最大の作曲家、ジョスカン・デ・プレのモテトウス集.

深き敬虔な祈りの音楽。
youtubeはジョスカン・デ・プレの「アヴェ・マリア」

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