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2011年5月 8日 (日)

フットリフターズ

過ごしやすい良い天気に恵まれた一日。暖房器具も片づけ、野菜の種と肥料を園芸店に買いに行く。

今年は落花生を撒いてみよう。

沼響のHPに、10年も前から定演に取り上げる曲の聴き比べレポートをコラムとして書いている。

時々読んでくれた方から、感想や問い合わせのメールをいただく。

597 なにせ古いものもあるので、今とは全然違う印象だったり明らかに誤りだったこともあり、その都度恥ずかしい思いをしている。

一昨日も6年前に書いた「新世界を聴く」を読んだ方から、クーベリックの録音でソロを吹いているクラリネット奏者について問い合わせをいただいた。
慌てて記事を読み返し再度聴き直したところ、どうもソロ奏者を間違えていたようだ。

ありがたいご指摘に感謝。

P1010012 今日は、アメリカ建国200年の年に録音された、アメリカ・マーチの100年「フットリフターズ」を聴く。

演奏は、ガンサー・シュラー指揮のコロンビア・オールスターバンドによるもの。
録音用の臨時編成バンドだが、ニューヨークフィルの首席や超一流のスタジオミュージシャンたちを集めたまさにオールスターの饗宴。

スーザなどの超有名曲だけではなく、ジョプリンやアイヴスの珍曲がまた面白い。さらに使用譜面も、当時のオリジナル譜を使用するという凝りようだ。

Youtubeはクーベリック指揮、ヤナーチェクのオペラ「イェヌーファ」前奏曲

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