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2011年9月 4日 (日)

ラヴェルとドビュッシーの室内楽曲、ピアノ連弾版

日曜の今日も雨は降りやまず畑作業もできず家に一日引きこもり状態。
大雨警報は未だ解除されずネットの天気予想図を見ると太平洋上から強烈な雨雲が接近中。

外に出てみると、雨は小降りだが裏山の絞り水が庭の横の堀にドボドボと流れ込む音が聞こえている。
山からの排水路に落ち葉や土砂が溜まり、庭に水が溢れるのが心配になってきたが暗くて堀に落ちそうなので止めておいた。

昼間はオーディオの配置を変えたり、聴き比べコラムの音盤を聴き溜めたりとそれなりに充実した一日。

今日はドイツのピアニスト、Joop Celis & Frederic Meindersによるラヴェルとドビュッシーの室内楽作品のピアノ連弾版。

S_img_0005 ベルギーのClassic Talent から出ていたCDで、ラヴェルとドビュッシーの弦楽四重奏曲とラヴェルの「序奏とアレグロ」の3曲。
「序奏とアレグロ」はラヴェル自身の編曲だが、二つの弦楽四重奏曲のうちドビュッシーはA.Benfeld、ラヴェルはM.Delageという人が編曲している。

この二人の編曲が非常に良い。ラヴェル自身の「序奏とアレグロ」と比べても遜色がない。
演奏も美しい音色で曲のアウトラインがよくわかる明快な演奏。

41vzw6wf5sl__sl500_aa300_ 沼響のHPの聴き比べコラム「チャイコフスキーの5番を聴く」に、シュミット=イッセルシュテットの演奏の感想をアップしました。
http://www.numakyo.org/cgi-bin/tchai5.cgi


Youtubeはラヴェルの「序奏とアレグロ」

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