NHK ラジオジャパン40年記念盤
庭のキンモクセイの花が咲き始め独特の芳香が漂い始めた。
午前中は畑でレタスの種を撒き、もうシーズンの過ぎた最後のオクラやイチジクを収穫。
その後、先日の台風15号で荒れた山に入ってみるとシロヒガンバナが群生していた。今年は例年より咲くのが遅いようだ。
音盤漁りは一時ほどではないものの、ウインドショッピングのつもりでヤフーオークションは時々眺めている。
歴史的録音の多くはネットで無料ダウンロードができることや、景気の低迷を反映してか商品の動きは鈍いようだ。
特に高価なものはほとんど入札はない。
こんなものも出ていた。http://
特にLPは出品数に比べて入札は激減しているようだ。おかげでそこそこのレア盤も競合なしで格安で入手できる。
最近入手したそんなLPで、NHKが1975年に出した「ラジオジャパン40周年記念アルバム」2枚組。
解説は全部英語なので海外向けに製作されたのかもしれない。
曲は、三善晃の「祝典序曲」(森正 指揮)、リストの「前奏曲」(秋山和慶)、別宮貞雄のヴァイオリン協奏曲(黒沼ユリ子のヴァイオリン、若杉弘の指揮)、チャイコフスキーの交響曲第3番「ポーランド」
(岩城宏之)というもの。
今日は、ヘルヴィッヒ指揮ドレスデンフィルのハイドン。交響曲第97番そのほかをエテルナのCDを聴く。
渋くいぶし銀のオケの響きと自然なテンポの流れが心地よい名演だ。
秋にはハイドンがよく似合う。
Youtubeはハイドンの交響曲第99番、ジョージ・セルの指揮
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