青森から函館へ
11月とはいえ暖かな一日、夜から雨。上の娘は一時帰省中。多少風邪気味で、大人しく過ごした休日。
青森旅行記その2
三内丸山遺跡を後にし、バスで青森市街に到着。ホテルにチェックインをしてそのまま夜の青森の街へ。
娘は団員仲間と新幹線で午後到着し既に練習に入っている。昼食は駅近くで大間のマグロ丼を食べているとのメールが入っていた。(あとで聞いたところ不味かったとのこと)
夕食はネットで評判の良かったホテル近くの「おさない食堂」という庶民風の食堂。
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メニューは非常に豊富で、各種定食からウナギ、うどんまでやっているようだ。
ここでも海鮮丼。だが沼津港界隈や家の至近距離にある「弥次喜多」で同じようなものを食べているので、さほどの驚きはなし。http://
このお店はホタテが売りらしいと知ったのは、沼津に帰ってからのこと。
しばらく歩き商業施設アスパムへ。http://
ここの展望台で青森市街の夜景を見る。
眼下の青森ベイブリッジは貨物輸送が主ということで、車があまり通っていないのと節電で灯りを落としているので地味な雰囲気だ。
このアスパム裏手の小さなホールでは市民コンサート開催中。
ちょいと覗くとロックバンドがガンガンと絶叫している。
10名ほどのお客。
申し訳ないが、あまりにも自己陶酔的な出演者に辟易し早々に退散。
翌30日はコンクール本番。
聴くのは午前の部のみとし表彰式の後に会場を後にする。
昼食は再び古川市場でのっけ丼。2回目なので市場内のお店をゆっくり見る余裕もできて前日よりも効率が良い品が完成。
ここで充分満足し、青森駅から14時56分発の特急白鳥で一路函館へ。
津軽半島を北上しているうちに雨がパラパラと車窓に降りかかってきた。青函トンネルを経て北海道へ渡ると再び晴れ。
木古内駅の沿線には、2015年新函館駅まで開通予定の新幹線の線路工事中。
北は北海道から南は鹿児島までの日本列島縦断新幹線の開通も近い。
函館着は17時過ぎ。函館は8年前に家族旅行で来て以来だが、函館駅と末広町界隈のベイエリアの近代的な変貌ぶりに驚く。
函館駅前から市電に乗り十字街で降車して、洒落た赤煉瓦倉庫群を改造したショッピング街を通り宿の「ラビスタ函館ベイ」へ。
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ここは13階にある温泉から函館の夜景が楽しめ朝食バイキングの評判の良いホテル。
近くの十字街には個性的なカレー屋「小いけ」があったことを思い出し、学生時代に食べた独特の味が懐かしくなり、記憶を頼りに夜の街を歩くと印度カレー「小いけ」本店の看板が見えてきた。
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なんとなく以前と違うような気がしたが、名前がそのままなので入ってみた。
店は町の洋食屋さんといった趣で、カレーは小麦粉を煎って丁寧に作ったちょいと辛め。
外に出てふと路地の横を見ると、そこには同じような看板で元祖 印度カレー「小いけ」というお店があった。???
かつて食べた場所は元祖の方だった気がしてきた。
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どうやら、先代が亡くなった後にお店が二つに分かれてしまったらしい。レシピは両方ともかつての味とは異なるということだ。時間があれば食べ比べてみたいところ。
宿に帰り13階の温泉露天風呂に浸かる。
海に近いためになめるとかなりの塩味。ナトリウム温泉だが、海水に浸ったようなベタベタ感がなくさっぱりしているのが良い。
正面にはライトアップされた旧函館区公会堂が見える。明日はあそこに行ってみよう。
だんだん食べ歩きツアーと化してきました。
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