今年最後のボエームの会
今朝富士山頂に見事な傘雲がかかっていた。これはかなりの確率で天気が崩れる前触れだ。
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だが明日からの天気予報は晴れ。
娘が「地震の前触れかもしれない」などと言っていた。
その場は一笑に付したのだが、午後1時頃に比較的大きな地震があった。
震源地は岐阜県東部でM5.2.沼津は震度2.
昨晩は今年最後のボエームの会。 今年の冬の鍋シリーズは10月のしし鍋の前夜祭で幕を開け、11月の第一弾はスッポン鍋、そして今年の締めくくりの第二弾は
・・・・・ふぐ鍋です。
こんないいもんばかり食べていて良いのだろうかと思いつつ。一同ワクワクのうちにこの日を迎えました。
定時退社の後、バスと電車を乗り継ぎ三島駅到着は18時5分、待ちかねた仲間から「まだー?」との催促が携帯に入り、歩みを急ぐその先はいつもの小料理「はちまき」。
いろいろと苦労のあった今年一年を振り返りつつ。まずはビールをぐっと一杯。
鍋用に解体されたトラフグ2尾とふぐ刺しはかなりのボリュームです。
フグの皮のコリコリ感も嬉しく、一同目の前のふぐ料理に夢中で会話はいつもの半分程度。
頃合いを見て餅を入れた時点で皆かなり満腹状態。ふぐのヒレ酒で体もぽかぽかとなりました。そして最後はふぐ料理の定番、ふぐ雑炊。
仕上げのお酒は、宮崎限定の焼酎「石の蔵 麗泐豊醇(れいろくほうじゅん)」をオンザロックで。 20度の爽やかさな芋焼酎の味わいがちょうど良い加減で、贅沢な一夜の締めくくりとなりました。
今日は「三文オペラ」で知られるクルト・ワイルの交響曲を二つ。
ベルティーニ指揮BBC響の演奏による国内盤LP.
作曲家としてはシェーンベルクの影響を受け、指揮者としてもクナッパーツブッシュの補助指揮者の経験もあるクルト・ワイルだが、アメリカに渡ってからは主にミュージカルの作曲家として生涯を終えたワイルのほとんど最後のクラシカルな作品が交響曲第2番。
この2曲の初録音だというベルティーニの演奏は、カチリとした石英のような明晰な演奏。名演と言ってよいだろう。
Youtubeはベルティーニ指揮ケルン放送響のマーラーの交響曲第5番
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