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2012年1月14日 (土)

カサドの無伴奏チェロ組曲

月曜休みがあると一週間の終わりが速い。

昨日は職場セクションの新年会。
暗い照明、個室とはいえ壁の仕切りは薄いベニアのよう、入口のピンクのカーテンが妖しい雰囲気のお店だった。
全国チェーンのお店らしい。若いバイトの女の子は元気は良いが、注文の品の誤りが多く一同閉口。http://www.hotpepper.jp/strJ000981152/
一次会で失礼させていただいた。

今日は午後から大叔母のお見舞いに母と裾野市まで。

大叔母は御年98才。昨年夏に倒れ複雑骨折したものの、驚異的な精神力で回復し非常に元気なのには驚いた。

大叔母は最近幼き頃のことを良く思い出すとのこと。
90年近い昔の我が家の様子や、自分は知らぬ曾祖父母や高祖父母の話を聞いたりしていた。
玄関先でおいとまするつもりが、いろいろと話したいとのことで、ついつい長居をしてしまい夕食までごちそうになってしまった。

今日は昨年いただいたLPから、バルセロナ生まれのチェリスト、ガスパール・カサドの作曲した無伴奏チェロ組曲を聴く。
http://www32.ocn.ne.jp/~cellist2/index.html

20010101_00000020010101_05

シュタルケルの来日時の演奏で日本コロンビアのPCM録音のLP.
この曲の初録音だという。

スペイン風のほのかな哀愁と孤独感の漂う素晴らしい傑作だ。

シュタルケルのこの曲には他に二つの録音と、映像が残されている。

YoutubeはAnna Litvinenko の弾くカサドの無伴奏チェロ組曲

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