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2012年1月10日 (火)

歯痛に聴く(効く)モーツァルト

今日も晴天、時々乾いた咳が出るのは一か月ほど雨が降らず乾燥気味だからだろうか。

正月3日からの歯痛は、5日木曜の歯科医タカちゃんの治療のおかげで痛みは引いているが、治療に行くまでの二日間が辛かった。

ところが、1月3日に「あずみ野」でモーツァルトの「13管楽器のためのセレナーデ」とホルン協奏曲を聴いていた時は痛まなかった。
というよりも痛みを忘れていたというのが正確かもしれない。

翌4日の夜にもモーツァルトを聴いている。
ステファンスカのショパンに続いて、オイストラフとスコダによるヴァイオリンソナタ集を聴いたのだが、この時も痛みは感じなかった。

S_20010101_00000020010101_02

ちょうど痛みのサイクルの谷間だったのかもしれないし全くの偶然だったかもしれないが、バカバカしいようでいて本当の話。
病は気からということだろうか。

今日はフランスのチェリスト、ピエール・フルニエの弾くシューベルトのアルペジョーネソナタそのほかを聴く。

20010101_00000020010101_03 フルニエ2度目の録音で、カップリングはシューマンの幻想小曲集、民謡調の5つの小品にメンデルスゾーンの演奏会用変奏曲という日本グラモフォンのLP。

やわらかで品格のある美しい音、のびのびとした自然なフルニエの音楽運びに心が癒される。ピアノ伴奏はフルニエの息子のジャン・フォンダが弾いている。

Youtubeはフルニエの弾くシューマンのチェロ協奏曲、指揮はマルティノン

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