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2012年1月19日 (木)

本日の練習、本番まであと二日

昨晩から娘に微熱が有り今朝は気持ちが悪いと言い出した。
今度の日曜は沼響の本番、インフルエンザだとしたら非常にヤバイ状況だ。

娘も私も6年前にインフルエンザに罹り、その翌年から必ず受けていた予防接種は今年に限って打ってない。
http://harumochi.cocolog-nifty.com/horn/2006/01/post_6538.html

とにかく学校を休ませて、熱が急激に上がるようならば私の携帯にメールするように言い残し、心持ち娘と距離を置きながら出勤する。

昼過ぎに確認のメールを娘に送ったところ、幸いにして熱がさほど上がらなかった。
どうやらインフルエンザではなさそうだ。よかった。

今日はオケの練習。とにかく本番まであと2回しかない。
2012011920140000

娘は家内に任せて仕事を速めに終えて練習会場へと急ぐ。

とにかく緊張感が緩みがちな定演前の演奏会だが、先週と比べるとだいぶ良い。
ベートーヴェンがベートーヴェンらしくなってきた。
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全曲演奏ではないが気を抜くのは禁物だ。
集中力を上げて演奏すると曲の実体が見えてくるというもの。

練習を終え外に出たら雨。乾燥続きの毎日に恵みの雨。

帰宅後はライスターの師にしてベルリン放送交響楽団やバイロイト祝祭管の首席奏者だったドイツを代表するクラリネット奏者ゴイザーのクラリネットを聴く。

20010101_00000020010101_01 ベートーヴェンとブラームスのクラリネットトリオを2曲。
EMI原盤の国内盤LP.
フルトヴェングラーとの共演録音もあるコンラッド・ハンゼンのピアノに、ベルリンフィルと北ドイツ放送響の首席奏者だったアルトゥール・トレスターのチェロというもの。

重くなく、さりとて軽からず。渋くがっちり強固なドイツ音楽の権化のようなメンバーによるベートーヴェンとブラームスの名演だ。

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